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2012年2月8日水曜日

ローマ(6) アンティーカ・ボエム バレエ

2月8日

宿で知り合ったAさん(日本人)と食事を食べに行く.
基本的にイタリアは食事がおいしいので, 出かけるのが楽しい.
Aさん
学生さんだが, アフリカに長く滞在されていて, フランス語が堪能だ.
イタリアのレストラン情報も教えてくれた.

ディナー
トラットリア・アンティーカ・ボエム (Trattoria Antica Boheme)
イタリアではオステリア, トラットリア, リストランテの順で高級になる.
トラットリアは比較的庶民的な価格で食事が楽しめることが多い.


アーモイタリアの記事
イワシのマリネ
やわからく, とろける風味. おいしい!
生ハムメロン
メロンはしっかりと歯ごたえがあり, 爽やかな甘味だ.
日本のものとは種類が違うのだろう.
あまりこの組み合わせは好みでなかったのだが,
イタリアで食べる生ハムメロンはおいしい.
アーティチョークとレバーの炒め物.
まあまあ. 好みは分かれるかなと思う.
トマトソースラビオリ(左)とカルボナーラ(右)
カルボナーラは生クリーム入りだろうか, なめらかでとてもおいしい.
再びアーティチョーク(左)とオッソブーコ(右)
オッソブーコは仔牛のすね肉の煮込み.
骨ごと出てくるのだが, 骨髄の部分がおいしい.
2人で60ユーロ (約6,000円)
全体的においしく, 満足度は高い.

そのままバレエを見に行った.
会場は国立劇場 (TEATRO DELL'OPERA) 公式サイト

前日にオンラインで予約が可能であった.
会員登録が必要だが, 公式サイトからたどれるlis ticketで購入可能.

ドレスコードはないが, なるべく正装に近いほうが良い.
2階以上のボックス席は周りの人と会話を楽しめる人向け.
劇に集中したいなら, 1階の平面席 (PLATEA) がおすすめだ.
(価格も少し高いけれど)
席の詳細 (公式サイト > Box office > Seating plans)
舞台
天井
1階席
ボックス席
2階から5階ぐらいまであるが, あまり上に行くと見えづらいだろう.
座席は前日に予約したにもかかわらず, 3列目の中央付近だった.
(あまりにも前のほうの席は, 逆に人気がないのかもしれない)
価格は60ユーロ (約6,000円)

バレエの内容は"コッペリア" Wikipedia
第一幕


第二幕

第三幕 (ほぼフィナーレ)


想像していたよりずっと気軽に見ることができ, 楽しい雰囲気のバレエであった.
良い席だったこともあり, イギリスのミュージカルより満足できた.

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